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2026/06/20 21:05 ~ なし

かつての子供たち

かつての子供たち

私の少年時代の事を思い出した。近くに神社があって子供たちのたまり場になっていた。当時は、学童保育なるものも存在しない。学校から上がると子供たちは、吸い込まれるように神社に集まってくる。神社の脇が広場になっていていつも誰かがいた。そこには、草野球、ドッジボール、そして缶蹴り、ベーゴマ等いろいろな遊びがあった。遊びの中から自ずと上下関係が出来ていく。時には先輩から注意されることもある。特に言葉遣いは、厳しかった。先輩には敬語を使う。学年が進むと後輩の面倒も見ることが自然にできている。当時はこのように子供たちの知恵が引き継がれていたようだ。

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