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2025/12/04 12:19 ~ なし

地元への思い

地元への思い(基盤は、地元)

12月師走を迎えた。今朝から当地(新潟県三条市)は、一面の雪景色と変わった。いよいよ冬将軍が遠征してきたんだ。さて、年が明けると小生も古希(満70歳)となる。ここまでくると年齢の云々は、関係ない。先ずは大過なくここまで生きてきたことが何よりである。朝晩、お仏壇の前で大切な両親に手を合わせ感謝の思いと共に「無事に定年を迎え、教育事業で皆様のお役立ちできる講座を……」などと、祈っている。ある意味、形あるものとして”お仏壇”があることは、素晴らしいことでもある。手を合わせていると家族の歴史を重ねたご先祖様への思いの丈をひしひしと感じるのだ。幸せは、意外とこんなところからでも気づくことが出来る様だ。さて、先日住んでいる地域の「民生委員」の新任式に行ってきた。これから3年の任期で地元の発展に少しでも寄与できれば、と思いを新たにした。「地元への思い、やはり生活の基盤は、住まいしている地元にあるのだ」

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