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2026/01/17 22:42 ~ なし
阪神淡路大震災から
阪神淡路大震災から学ぶこと…
今日(1月17日)は、あの”阪神淡路大震災”からちょうど31年目に当たる。早朝、都市部に激震が走った。6,434人の尊い命が一瞬のうちに失われた。今だ3人の身元が分かっていない。この震災は、私達日本人に多くの教訓を与えてくれた。建物の耐震強度につてもこの災害発生から注目されると共に建築基準も見直された。また、住まいする近隣の結束も大きな課題となった。”遠い身内より、近くの知人”なるほどよく言ったものである。現在私も地区の「民生・児童委員」の役回りをしている。定期的に町内の高齢者の方や何らかの障害をお持ちの方に対して日頃の見守りを行っている。「おはよう」「こんにちわ」此方からの一言は、お互いに気持ちがよいものだ。過去の歴史から学ぶことは、いくらでもある。記録を記憶の中に入れて、教訓を実践して難事に備えたい。
